フレンチギアナ 昆虫採集 【生活編】

虫採り動画上げてます!!

普段の虫採りそのまんまの様子をお届け中!

以上、宣伝でした。


フレンチギアナ

2017年9月に2週間ほど南米へ行ってきた。

基本知識

フランス領ギアナとも。
独立しておらず、フランスの海外県という扱い。

通貨はユーロで物価は日本並みに高い。

治安は悪くなさそう。
でも、アフリカ系の人が多く、油断しないほうがよさそうといった印象。

4~7月、11~1月が雨季で一日中雨。
その他の乾季は週一で雨が降る程度。
行った9月は乾季で晴れ続きと聞いていたが、今年は少し天気が悪かった。

アマゾン川流域の熱帯地域で、年間を通して最高気温30度ほど。
個人的には真夏の日本の暑さの方が辛かった。

蚊が媒介する病気に注意が必要。
黄熱病ワクチンの証明書(イエローカード)が入国に必須。
あとマラリア。

丸山先生がタイタンウスバカミキリやツノゼミを採って最近何かと話題になっているアノ国。


今までに南西諸島、東南アジアへは何度も遠征した。
しかし、所詮はアジア。
地理的に近いので生き物も似通ってくる。

次は別の大陸へ行きたい。

そう思っていた矢先、はるきのこくんからの誘いがあった。
二つ返事で同行することにした。

さて、遠征には目標が必要。
今回は以下のようになりました。

蝶:モルフォ、アグリアス、スカシジャノメ、マエモンジャコウ
蛾:カストニア、メダマヤママユ、ツバメガ、シャクガモドキ、昼蛾、ヒトリガ科、ミクレピ、全部
その他:ツノゼミ、シタバチ

結果から言うと大体達成できて、ほぼ満足の遠征になった。
同行者のはるきのこくんは甲虫屋でお互いの狙いの被りが少なく、良い虫をシェア出来たのも大きかった(ありがとう!

以下、ダイジェストで遠征の様子をお贈りする。

オシャレなORLY空港
路面電車もカッコいい
コンコルドが飾ってある
フランス本土は寒い

フランス本土のマーケットの様子
野菜・果物が安い
そして、寿司が売られている

空港での朝食
フランス感

カイエンヌ空港
軍人が居て物騒
フレンチギアナは宇宙センターで有名

道路にいたハコガメ
お持ち帰りされていた

ロッジ周辺の雰囲気
吠えるのに鎖に繋がれていない犬はクソ

ロッジから徒歩1分の森
こんなところでもアグリアスやモルフォが居る

食事は自炊

課金アイテムバナナトラップ
アグリアスはこれで採る

背の高い木にツツジみたいな花が咲いていた

灯火採集は毎晩

つれる猫とつれない猫

次回へつづく

フレンチギアナ昆虫採集 【ライトトラップ編1】